日暮れが早まり、気温の変化も激しく、私たちの体の中では寒さに対応するためにせわしなくせわしなく働き、体温を調節…つまり何もしなくともエネルギーを消耗しやすい時期になります。 この時期に疲れているのに頑張りすぎると、冬にいたわるべき腎が弱って冷えに弱くなり、気を多く消耗してしまいます。
“疲れているときは積極的に休む”ことが小雪の養生のポイントとなります。3食しっかりとした食事をとり、冬の養生の基本となる“早寝遅起き”を心がけましょう。
今の時期、寒さから胃腸と腎を守るために腹式呼吸もおすすめです。お腹全体を呼吸と共に風船のようにお腹を膨らませたり、しぼませたり。お腹周りがほんのり暖かくなり胃腸と腎が元気になります。🌿🌿🌿

